|日本PC共同溝協会について|プレキャスト(PC)共同溝とは?|ニュースリリース| |
 電気、ガス、水道、電話など人々の暮らしに欠かせないライフラインの総合的なトンネルとなるのが「共同溝」です。平成7年の阪神・淡路大震災では、種々の公共施設に大きな被害が発生しましたが、共同溝には供給機能を損なうほどのダメージが全く見られず、ライフラインをより確実に守る優れた工法として、各界から高い評価を受けております。
 また、設置工事による周辺環境への影響や、交通渋滞などについても、地域住民の見方は極めて厳しくなっております。危険を伴う人力作業を前提とし、施工期間が長期間にわたる「現場打ち工法」とは異なり、工場で高度な品質管理のもとに製造された共同溝を組立・設置するだけ、というのが「プレキャスト・ブロック工法」です。
 工期短縮、省人化、工程・品質管理の合理化、省資源、安全性の確保など、あらゆる面で時代のニーズに適合するものとして注目され、近年その採用を急速に伸ばしております。



 共同溝は、私たちの日常生活に欠かすことのできない、電気・通信・上下水道・ガスなどの幹線ケーブルや管を道路の地下空間に収容する施設です。
 この共同溝本体を工場で製作し、これを現場に運搬して据付けます。縦締めにより一体のブロックを造り、ブロック間には可とう性継手を設けて構築する工法をプレキャスト共同溝といいます。




1.現場工期の短縮ができる
2.品質が良く均一性が良い
3.省人・省力化ができる
4.耐震性に優れている
5.作業の安全性が向上する
6.現場管理が低減できる

断面:(内幅)1950mm×(内高)2150mm
施工延長:50m


お問い合わせ:日本PC(プレキャスト)共同溝協会